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料理

「食事」という字は、「人に良い事」と書きます。
美味しいものをお出しするのは、いわば当たり前のこと。

その美味しさがお客様の身体を健やかにし、心を豊かに満たすようなお料理をお出ししたい。
そんな想いを込めて、人吉旅館では自然の恵みそのままの美味しさを追求しています。

素材本来が持つ旨味を、日本古来の伝統の技と知恵で丁寧にひきだし
一品一品、手間暇かけておつくりします。

身体が喜ぶ、心が喜ぶ、“本物”を追求した味を、お召し上がりください。

地元、人吉・球磨のこだわりの食材

  • たもぎ茸

    たもぎ茸は、人工栽培が難しく、採集可能な期間も短いため、収穫できる数に限りがあったため、「幻のきのこ」と言われています。特に汁物との相性が良く、いいダシが出て美味であり、別名「ダシキノコ」とも呼ばれます。人吉旅館で使用しているたもぎ茸は、熊本県あさぎり町の自然豊かな環境で、生産者の徹底管理の下、一貫した管理を行っています。

    生産者の川谷彰絋さん(写真左)と藤本将文さん(写真右)
  • 球磨の黒豚

    球磨の黒豚は、白髪岳の麓で自然の恵みと厳しさ受け育った最高級黒豚です。独自研究により開発した自家製の餌を生後3ヶ月から6ヶ月以上与えることにより、豚肉独特の臭みを抑え、白身(脂)の甘みがより増しています。また、通常の黒豚は6ヶ月で仕上げるところを、球磨の黒豚は9ヶ月以上かけて仕上げることにより、赤身にサシが入り、やわらかく濃厚な味に仕上がっています。

    生産者の椎葉博人さん(写真左)と千代美さん(写真右)
  • 球磨川の鮎と地元産の山女

    日本有数の鮎の生息地である球磨川。6月1日から鮎漁が解禁され、釣り客で賑わいます。当館ではシーズン中には、鮎をお楽しみいただけるコースをご用意しております。また、地元産(人吉・球磨)の山女を使った料理など、熊本、人吉・球磨の自然の恵みをお楽しみいただけます。

  • ヒノヒカリ(球磨人吉産)

    日本名水百選にも数多く登録されるほど、豊かな水源に恵まれた土地である人吉盆地の綺麗な水と風土に合わせた製法で育てられ、お米の食味ランキングでも高評価をされています。ねばりが少なく、あっさりとした味わいで、料理の味を引き立てつつもしっかりとした食べ応えのあるお米です。

本藤丈雄がプロデュースする

本格会席料理

写真↓ 季節の前菜

写真↑ 鮎の塩焼き

写真↓ 揚物

写真↑ 土瓶蒸し

写真↓ 鮎のお造里

写真↑ 熊本名物「馬刺し」

写真↓ 名産球磨の黒豚茶しゃぶ鍋

写真↑ 季節の甘味

本藤 丈雄

20年以上にわたりホテルや日本料理店などで和食料理人として経験を積み、その中で6年間、総料理長を務める。現在は、和食調理師という経験を生かし、様々な旅館や和食料理店に対して、長年培った和食の技術と最新技術を融合した新しい運用方法や和食メニューの提案を行い、魅力ある和食のプロデュースを行っている。